一言まとめ
本FAQは長鑫科技の2026年Q3決算説明会のよくある質問に回答:売上高約1187.14億元、帰属純利益約544.35億元で黒字化、第6世代4F²のサンプル検証完了、Q4の粗利益率は安定見通し。
長鑫科技の2026年Q3売上高・純利益は?
10月30日夜の決算説明会によると、Q3売上高は約1187.14億元(前年比+613.18%)、帰属純利益は約544.35億元(前四半期比約+3.01%)で黒字化。
DDRとLPDDRの構成比は?
上半期はDDRが694.72億元(46.22%)、LPDDRが781.91億元(52.02%)。LPDDRが過半を占める。
第6世代プロセスはどこまで進んだ?
第6世代プラットフォームが4F²垂直チャネルDRAMに基づくことを初公表し、エンジニアリングサンプルの検証を完了。顧客検証を経て量産可能。
Q4の粗利益率と需要見通しは?
Q4の粗利益率は安定を見込む。複数の大手顧客と長期供給協定を締結済み。
参考情報源
- 観察者網(QQニュース):11月1日ハードテック早報
