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マイクロソフト、2032年までにデータセンター容量を38GW超へ約3倍に拡大へ(2026年9月10日)

ブルームバーグの2026年9月10日報道によると、マイクロソフトは2032年までに世界のデータセンター容量を現在の約12GWから38GW超へ3倍以上に拡大する計画。ニューヨーク州の電力ピーク需要を超える規模。

要約

ブルームバーグは2026年9月10日、マイクロソフトが2032年までに世界のデータセンター容量を現在の約12ギガワット(GW)から38GW超へ、3倍以上に拡大する計画だと報じた。

事象概要

米東部時間2026年9月10日、ブルームバーグは、マイクロソフトが2032年までに世界のデータセンター容量を38GW超へ拡大する計画だと報じた。現在は約12GWで、3倍以上に相当する。事情に詳しい人物によると、この計画は自社所有とリースのデータセンターを対象とし、CoreWeaveなどの「新興クラウド」事業者から借りる算力は含まない。報道によると、38GWはニューヨーク州の電力ピーク需要を超える規模。データセンター容量が不足していたため、マイクロソフトは米国と欧州の一部重要地域で新規クラウドサブスクリプションを制限せざるを得ず、一部の潜在的なビジネスは競合他社に流れていた。

重要情報

項目内容
報道2026年9月10日(ブルームバーグ)
目標2032年までにデータセンター容量38GW超
現在の容量約12GW
増加率現在の3倍以上
対象範囲自社所有・リース分、CoreWeaveなどの借入算力は含まず
背景容量不足で米欧の一部地域の新規クラウド契約を制限

公式ソース