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主要AIサービスの公式ステータスページまとめ

OpenAI、Anthropic、DeepSeek、Google Cloud、Microsoft Azure、AWSの6社公式ステータスページのURLと対象範囲をまとめ、AIサービスの障害確認に活用する

一句话总结

主要AIサービスの稼働状況を確認するには6社の公式ステータスページを利用する:OpenAI(status.openai.com)、Anthropic(status.anthropic.com)、DeepSeek(status.deepseek.com)、Google Cloud(status.cloud.google.com)、Microsoft Azure(azure.status.microsoft)、AWS(status.aws.amazon.com)。障害時間と復旧情報はページに公表された内容を基準とする。

適用シーン ​

  • AI APIの呼び出しが失敗・異常応答したとき、まず公式ステータスページでサービス中断や性能低下を確認する。
  • 大規模障害時(2026年10月15日のDeepSeek・Anthropic障害など)は、障害の確認と復旧追跡の権威ある情報源としてステータスページを利用する。
  • アラート対応時は、公式ステータスページと自社モニタリングデータを照合し、プラットフォーム側の問題か自社側の問題かを切り分ける。

操作手順 ​

  1. 対応する公式ステータスページを開く(URLは下表参照)。
  2. ページ上部の現在ステータスを確認する:正常(Operational)、障害(Outage/Degraded)、メンテナンス(Maintenance)。
  3. 各サービスコンポーネントのインシデント履歴を確認し、障害の開始・復旧時刻を把握する。
  4. ページの通知チャンネル(メール、RSS、Webhook)を購読し、今後のイベント通知を受け取る。
  5. プラットフォーム側の障害を確認したら、ステータスページの情報をチームのアラート記録に反映する。

注意事項 ​

  • ステータスページの対象範囲は異なる:OpenAIはChatGPTとAPI、AnthropicはClaude APIとClaudeアプリ、DeepSeekはDeepSeekプラットフォームとAPI、Google CloudはVertex AI・Gemini APIなどのクラウドサービス(地域別表示)、AzureはAzure OpenAIなどのサービス、AWSはAmazon Bedrockなどのサービスを対象とする。
  • 地域別にページが分かれている場合がある(Google Cloud、AWS)。確認時は該当リージョンを選択する。
  • インシデント履歴セクションには過去の障害記録が残っており、特定障害の正確な時間範囲の確認に使える。
  • ステータスページが「利用可能(Available)」でも、ユーザー側ネットワークからサービスへの経路が正常とは限らない。自側の疎通確認と組み合わせて判断する。

参考ソース ​